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腰 背中の痛み

読売ランド本院は、10月22日(火)祝日ですが9時〜12時半まで診療いたします。


腰痛 背中の痛み

 

症例の多い腰痛、背中の痛みの症状解説と、当院で行う治療法を紹介しています

@ ギックリ腰・急性腰痛

 

腰痛 背中の痛み

  • 突然の腰の強い痛み
  • 動くことも立ち上がることもツラい
  • 寝ても座っても何もしてなくても痛い

 

「ギックリ腰」とは腰の関節(腰椎椎間関節)のねんざのことです。ズレた腰の骨を正し位置に調整することで、動きが良くなり痛みも早期に改善しやすくなります。
また鍼灸治療には炎症を鎮静化する作用があり、ギックリ腰の炎症を鎮め、早期の痛みの除去に効果があります。
ギックリ腰の早期回復には「背骨矯正施術」か「鍼灸治療」が効果大です。
痛みが強いため、日常生活はもちろん仕事やスポーツなど当然出来なくなるためなるべく早く治したい、動けるようになりたい症状だと思います。
また再発を繰り返す方が多く、当院では再発防止のアドバイスも行っています。

 

・まずは速効性。骨の位置を調整すれば早期に大幅改善
背骨骨盤矯正
・こちらも速効性。炎症を鎮め痛みを軽減
鍼灸治療

 

A 腰痛症・慢性腰痛

 

腰痛 背中の痛み

ほとんどの方が経験したことのある腰痛。たかが腰痛と放っておくと慢性化し常に腰が重痛い状態が続いてしまいます。

腰痛にも様々な症状があり、朝が痛いが夜はラク、前屈はできるが後屈が出来ない、動いているときは気にならないが立っていると辛いなど様々。
どんなタイプの腰痛もご相談ください。その方に合った施術を心掛けています。

 

・硬くなった筋肉をほぐす施術の基本
手技療法(ほぐし)
・前屈後屈、身体の捻りなど、動きの悪くなった腰痛に速効性
背骨骨盤矯正
・頑固な腰痛、かなり前から悩んでいる腰痛には深部を刺激
鍼灸治療
・体重増加で負担がかかると痛みが改善しにくい
耳つぼダイエット

 

B ヘルニア・坐骨神経痛

 

腰痛 背中の痛み

太ももやスネふくらはぎ、足の指にまで痛みやしびれが出るヘルニア。

原因は腰から出る神経が圧迫されることにより起こる神経の炎症です。
痛みやしびれを無くすため神経のポイントを刺激し、早期の痛みの改善、炎症の鎮静化を目指します。
手術が必要と診断されたものでも回復がみられる事があるためご相談ください。

 

・背骨骨盤のズレを治し身体の負担を解消。
背骨骨盤矯正
・原因となる神経は身体の深部にあるため深部を直接刺激し速効性
鍼灸治療
・神経の炎症は回復が遅い。周りの血流を良くして回復力アップ
手技治療(ほぐし)

 

上記全ての施術も神経のポイントを刺激し回復を早めます。

 

 

C 腰部脊柱管狭窄症

  • 脚が痛い、しびれる
  • 少し歩くと脚が痛い、しびれるが、少し休むと回復する
  • 腰を前かがみにするとラク
  • 足の裏に紙が引っ付いた感じがする

このような症状がみられる方は脊柱管狭窄症の疑いがあります

 

◎脊柱管狭窄症の分類
脊柱管狭窄症の病態は3つに分類されます

  1. 神経根型(外側型)
  2.  →主に片側の脚に痛みやしびれが生じます

  3. 馬尾型(中心型)
  4.  →両脚のしびれ、だるさ。重症化すると頻尿、残尿感、便秘などがみられます

  5. 混合型
  6.  →上記両方の症状有

 

脊柱管狭窄症は加齢(50代以上)での骨の変形などで自然に発症することもありますので、レントゲンなどで脊柱管狭窄症と診断されても無症状の方も多数います。
脊柱管狭窄症の症状が発症してしまうと、根本治療は手術しかなく、保存療法での症状緩和も期間のかかるものになってしまいます。
特に症状はないが病院で脊柱管狭窄症と診断された、普段から腰痛持ち、姿勢が悪いなどあれば、予防の意味も含め早目の治療をお勧めします。

 

・腰や背中の筋肉の緊張を取り症状改善。腹筋など筋力強化も併用
手技療法(ほぐし) ストレッチ
・正しい姿勢を維持して、骨格の変形を予防
背骨骨盤矯正 姿勢矯正
・鍼で脚に通じる神経を刺激し痛みを緩和
鍼灸治療

 

D 背中の筋肉の肉ばなれ

 

「肉ばなれ」と聞くとふくらはぎや太ももが好発ですが、背中の肉ばなれも実は多いんです。ちょっとした動作や寝起きなどで発症しますが、普段からの筋肉の固さが原因。なので何度も繰り返す方も多いです。
何度も繰り返す場合は、予防のため筋肉を柔らかく保つ運動やマッサージをお勧めしています。

 

・急性期は鎮痛効果のある「皮ふ鍼」、炎症を鎮静化する「超音波治療」が効果大
 →鍼灸治療
・筋肉をほぐし柔らかくすることで痛みを緩和。予防にも効果大
 →手技治療(ほぐし)

 

E 腰椎椎間板症

 

腰の骨の間にある椎間板というクッションの役割をする軟骨が、加齢などにより安定性が悪くなり炎症を起こす疾患です。同時に周りの筋肉や靭帯、腰の関節(椎間関節)も炎症を起こすことがあります。
急性期には安静時でも痛みがあり、動くとさらに痛みが増します。とくに腰を前屈する動作での痛みが強いです。一般的な腰痛より痛みが強いのが特徴で、急性期は触れるだけで痛いこともありマッサージは禁忌です。

 

・まずは椎間板の炎症を鎮めることが大切
 →超音波治療
・急性の炎症が治まったら緊張した周りの筋肉をほぐすと痛みが和らぎます
 →手技治療(ほぐし)

 

F 腰椎分離すべり症

 

「腰椎分離症」「分離すべり症」「腰椎変性すべり症」に分類されます

  1. 腰椎分離症
  2. 主に中学生頃に多く、スポーツなどで身体を反らしたり回したりジャンプする動作を繰り返すことにより、腰の骨(腰椎)の後方部分に亀裂が生じます。
    症状は腰痛だけでなく坐骨神経痛がみられることがあります。腹筋など筋肉を鍛えるなど、腰痛の治療で様子を見ながら、日常生活に支障が出るなら手術も検討していきます。

     

  3. 分離すべり症
  4. 上記の腰椎分離症から、徐々に腰椎が前方にズレてくるのが分離すべり症です。腰椎がズレルことで神経などを圧迫することがあります。

     

  5. 腰椎変性すべり症
  6. 分離すべり症と違い、主に年齢が上になるほど多くなります。加齢変性(老化)により腰椎が前方にズレて腰部脊柱管狭窄症のような症状が生じます。
    こちらも物理療法や筋肉をつけるなどの保存療法で様子を見て、日常生活に支障が出るなら手術を検討します。

     

・まずは一般的な腰痛の施術を行っていきます
 →手技治療(ほぐし) 物理療法 ストレッチ

 

 

その他の症状など、ご不明な点はお問い合わせ下さい

 

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